ミス・マープル

2007年5月25日 (金)

ミス・マープル パディントン発4時50分 DVDラベル

Photo_30 ミス・マープル パディントン発4時50分 ブックレット外側

平成18年12月12日NHKで放送された「ミス・マープル パディントン発4時50分」の録画DVDのためのケースの表の表紙です。

Photo_28ミス・マープル パディントン発4時50分 トレイカード

平成18年12月12日NHKで放送された「ミス・マープル パディントン発4時50分」の録画DVDのためのケースの裏の表紙です。裏表紙のキャプチャーはパディントン発4時50分の列車が乗客を迎え入れているところです。この列車に乗り込むミス・マープルの友達エルスペスが併走する列車の車窓のに殺人を目撃して事件が始まるんですよね。

Photo_29 ミス・マープル パディントン発4時50分 ディスクラベル

平成18年12月12日NHKで放送された「ミス・マープル パディントン発4時50分」の録画DVDそのものの印刷イメージです。

2007年5月18日 (金)

ミス・マープル 書斎の死体 DVDラベル

Photo_16 ミス・マープル 書斎の死体 ブックレット外側

平成18年12月11日NHKで放送された「ミス・マープル 書斎の死体」の録画DVDのためのケースの表の表紙です。「書斎の死体」の日本語ロゴの下にあるのは死体です。なぜかピンク色をした死体に見えませんか。

Photo_17 ミス・マープル 書斎の死体 トレイカード

平成18年12月11日NHKで放送された「ミス・マープル 書斎の死体」の録画DVDのためのケースの裏の表紙です。事件の最初の舞台になるバントリー大佐の邸の姿です。殺人の舞台にしては牧歌的な感じさえしますよね。

Photo_18 ミス・マープル 書斎の死体 ディスクラベル

平成18年12月11日NHKで放送された「ミス・マープル 書斎の死体」の録画DVDそのものの印刷イメージです。

2007年5月11日 (金)

ミス・マープル 牧師館の殺人 DVDラベル

Photo_13 ミス・マープル 牧師館の殺人 ブックレット外側

平成18年12月6日NHKで放送された「ミス・マープル 牧師館の殺人」の録画DVDのためのケースの表の表紙です。構成は「名探偵ポアロ」シリーズと共通で上にシリーズのオリジナルタイトルのキャプチャーを下にはこの物語のオリジナルタイトルのキャプチャーをそれぞれ貼り付けています。

この「牧師館の殺人」の冒頭でジャンと演奏が鳴って物語のタイトルが現れますが、このタイトルの登場のしかたが「ウォレスとグルミット」の「ペンギンに気をつけろ」のタイトルの登場のしかたとよく似ています。昔のミステリー映画かなにかの引用なんでしょうね。こういうちょっとした茶目っ気はイギリス人に共通したものなのでしょうか。それにしても柔らかい陽光の下に浮かぶ牧師館と周りの緑が美しいですね、季節は春なんでしょうか、こういう景色を眺めているだけで幸せな気持ちになれるでしょうね。

Photo_14 ミス・マープル 牧師館の殺人 トレイカード

平成18年12月6日NHKで放送された「ミス・マープル 牧師館の殺人」の録画DVDのためのケースの裏の表紙です。両側の背表紙の構成が「名探偵ポアロ」とは逆に上に黒色の図形を貼り付けていますが、この図形は「名探偵ポアロ」のトレイカードで使った黒色のキャプチャーの一部分を使っています。「名探偵ポアロ」では背表紙の真ん中から上が白色の地で下が黒色の地になっています。「ミス・マープル」では上下逆に真ん中から上が黒色で下には裏表紙のキャプチャーがそのまま延長されています。このようにして同じ「アガサ・クリスティー特集」である「名探偵ポアロ」と「ミス・マープル」の背表紙に共通のテーマとそれぞれの違いを持たせています。

裏表紙のキャプチャーは事件の舞台になるセント・メアリー・ミード村の牧師館の向かいにあるミス・マープルの家の前庭と表玄関です。玄関の扉が開きかけていますね、これは冒頭のシーンですがミス・マープルが日曜礼拝に出かけようとしているところです。ミス・マープルは前庭に出てきて教会に向かう牧師夫婦と挨拶を交わします。

Photo_15 ミス・マープル 牧師館の殺人 トレイカード

平成18年12月6日NHKで放送された「ミス・マープル 牧師館の殺人」の録画DVDそのものの印刷イメージです。構成はいつものようにケースの表の表紙、ブックレット外側と同じ構成にしています。この構成自体は「名探偵ポアロ」シリーズと同じものです。同じ「アガサ・クリスティー特集」シリーズの一部であることを意識させるためです。

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