地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 前篇 海から陸へ ブックレット外側
平成18年9月27日にNHKで放送された「地球ドラマチック」の中の「タイムスリップ! 前恐竜時代 前篇 海から陸へ」の録画DVDのためのケースの表の表紙です。上のキャプチャーは今から5億3千万年前のカンブリア紀に海中で生息していた「アノマロカリス」を上から見下ろしたシーンです。下のキャプチャーはタイトル画面を撮ったものです。別々のキャプチャーを上下に組み合わせて番組全体の雰囲気を伝えようとしています。現在の私たちの常識からすれば信じがたい体躯をした「アノマロカリス」は体長2メートルのカンブリア紀最大最強の捕食動物だそうです。どうですか強烈でしょ。そのあまりにも異様な姿に妻はケースを触ることさえ嫌がったほどでした。
地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配 ブックレット外側
平成18年10月4日にNHKで放送された「地球ドラマチック」の中の「タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配」の録画DVDのためのケースの表の表紙です。上のキャプチャーは今から2億8千万年前のペルム紀初期に生息していた哺乳類型は虫類で肉食の「ディメトロドン」です。背中の帆は体温を調節するのに使っていたそうです。この番組で驚かされたのは動物たちのその自然な動きです。まるで今、生きているかのように走りまわります。その自然な動きのおかげで番組を見ている我々はもう今は化石でしか見ることのできない動物たちを画面の中に生きているかのように観察することができます。「タイムスリップ! 前恐竜時代」というタイトルから考えて続編として「タイムスリップ! 恐竜時代」が存在するか計画されているかもしれませんね。このスタッフによる恐竜たちの姿を見てみたいものです。
訂正 「タイムスリップ!恐竜時代」はすでに制作され放送もされているそうです。記述に誤りがあったことを訂正しお詫びします。次回作は「プレヒストリック パーク~絶滅動物を救え!~」(3回シリーズ)というタイトルでNHK教育放送の地球ドラマチックで4月25日、5月2、9日に放送されるそうです。
地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 前篇 海から陸へ トレイカード
平成18年9月27日にNHKで放送された「地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 前篇 海から陸へ」の録画DVDのためのケースの裏の表紙です。両側の背表紙には同じ「前篇 海から陸へ」のタイトル画面の両端を拡大したうえでボカシ(強)を入れて貼り付けています。前篇、後編で共通の背表紙にすることで同じシリーズであることを強調しています。裏表紙のキャプチャーは今から5億3千万年前のカンブリア紀に海中で生息していた「アノマロカリス」がお食事中の横顔を映したシーンです。本日のメニューは海中に生息する節足動物だそうですが、血しぶきで姿が見えません。このような画面を見ているとなにか異様な世界に迷い込んだような気がしますが、5億3千万年前の地球の姿だったんですから驚きですね。この録画DVDの異様さが伝わりますか。
地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配 トレイカード
平成18年10月4日にNHKで放送された「地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配」の録画DVDのためのケースの裏の表紙です。両側の背表紙は前篇、後編で共通の背表紙にすることで同じシリーズであることを強調しています。背表紙のキャプチャー、どうです強烈でしょ。どこかで見たような気がしませんか。これは今から2億4千8百万年前に水辺に生息していたワニのご先祖様にあたる「カスマトサウルス」です。とにかくその動きのなめらかさ、自然さには本当に驚かされます。どのようなエンジンをプログラムしたのか興味が持たれますね。考古学はもちろん古生物学、解剖学等の分野の専門家がスタッフに加わっていたのじゃないかと思わせるほど良くできていました。制作はイギリスの「インポッシブル ピクチャーズ/BBC」で2005年になっていました。次回作がたのしみです。
地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 前篇 海から陸へ ディスクラベル
平成18年9月27日NHKで放送された「地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 前編 海から陸へ」のDVDそのものの印刷イメージです。いつものようにブックレット外側、ケースの表の表紙と同じ構成にしています。ただし下の番組タイトルの両側にどうしても余白ができてしまいます。ずいぶん悩みましたが結局赤い色の図形を貼ることにしました。私も最初はそうでしたがDVDのラベルを作ろうとすると、どうしてもいっぱい書き込みたくなります。しかし印刷媒体そのものの大きさを考えるとたくさん書き込んだ場合どれがそのDVDのタイトルなのかさえ分からなくなります。よくファッションでも例えば服装に使う色は三色までとか言いますよね。なにかを伝えなくちゃならない時はテーマが分かりやすいようにデザインの構成要素の数を控えめにするのが良いようです。記録として真ん中のちょっと下の両側の左には録画した日付を、右にはオーサリングに使ったソフトの名前をそれぞれ貼り付けています。小さくしていても上の「アノマロカリス」にとっては邪魔な存在になっているのがお分かりになりますか。
地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配 ディスクラベル
平成18年10月4日NHKで放送された「地球ドラマチック タイムスリップ! 前恐竜時代 後編 は虫類の支配」のDVDそのものの印刷イメージです。いつものようにブックレット外側、ケースの表の表紙と同じ構成にしています。幸いなことにこの番組タイトルは地の色が黒だったので面倒な作業なしに単純に黒い図形を貼り付けることで余白の処理を済ませています。上のキャプチャーはブックレット外側と同じ2億8千万年前に生息していた肉食の哺乳類型は虫類の「ディメトロドン」です。自分の子供さえ食べてしまうようなその性格まで伝わってきそうな画面は見事でしたね。プロデューサー/ディレクターはクロエ・リーランドという人だそうです。